2010年08月05日

マスターベーションと早漏の関係

マスターベーション自体は悪くないのですが、いつも2、3分、あるいはそれ以下で射精してしまうようなマスターベーションを長年続けていると、短時間dえの射精が習慣になってしまって、本番でも長持ちしなくなってしまいます。



特に、マスターベーションが原因の早漏の場合、以下のような体験があるのではないかと思われます。



・両親と同室、もしくは隣の寝室で両親が寝ているため、それが気になってゆっくりマスターベーションができなかった。

・マスターベーションすることに罪悪感があり、少しでも早く終わらせようとしていた。

・興奮して猛スピードで手を動かし続けた。



これらの理由などで、短時間射精のマスターベーションに慣れてしまっている人は、15分を目標に射精までの時間を伸ばすようにしてください。



そのためには、リラックスしてマスターベーションができる環境が重要となります。

独身で一人暮らしなら問題はありませんが、独身でも両親と同居していたり、既婚者の場合は、親や奥さんがいない時間帯を選ぶとか、部屋に鍵をかけるなどして、部屋のドアを開けられる心配をなくす必要があります。そうでなければ、そうしても、リラックスして、長時間のマスターベーションはできないことでしょう。
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ED(勃起障害)と早漏の関係

早漏にはED傾向が関係することもあります。



ED傾向があって「早くしないと萎える=射精できない」という、追い立てられるような精神状態による場合も少なくありません。



このように、もともと早漏ではなかったのに、ED気味になってから症状が表れる場合もあります。



早漏はEDと同じく、相手あっての悩みです。そのことが原因で自信を失い、女性に対して引っ込み思案になったり、相手との関係を損ねたりする男性も少なくありません。



※ED(勃起障害)にお悩みの方は、私の別著、『バイアグラに頼らない精力増強 ED克服』をお読みいただければと思います。

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早漏の原因

早漏には、心理的なものと機能的なものの大きく分けて2つの原因となるものがありますが、ほとんどの場合、多くの男性は心理的な作用によって早漏となってします。



心理面では、実際のセックスでのマイナスの心理状態だけでなく、セックス以外での心理状態も作用します。



セックスに対する心理状態のマイナス要因として、セックスに対しての劣等感、セックスへの不安、緊張があげられ、セックス以外では人間関係のトラブル、職場・仕事のストレスなどです。



セックス以外のストレスも早漏の原因となる



一番問題なのは、パートナーに、「早い」などと言われた場合に追い込まれてしまうことが心理的に大きなマイナスになります。



機能面では、ED(勃起障害)による勃起力の低下で早漏になるケースや、過度に敏感な状態で早漏になることがあります。



勃起力が低下して柔らかくなったペニスは強い勃起状態よりも敏感に感じるため早漏になりやすいのです。



ですから、中高年からのEDと関連した早漏も多いというのが機能面から来る早漏です。
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勃起と射精に関わる脳内ホルモン(2)

勃起と射精に関わる脳内ホルモン


セロトニン serotonin



セロトニンは、一秒間に2、3回の周期で、常に分泌されている物質です。そして、このセロトニンは、ノルアドレナリンの分泌を抑制する働きがあります。



そのため、ノルアドレナリンによる交感神経や脳への作用が抑制され、早漏勃起障害も改善されます。



精力絶倫の人は、セロトニンの分泌が活発であるためノルアドレナリンの分泌を未然に抑制するので、勃起も正常で早漏もないと考えられます。



そして、早漏の人は、セロトニンの分泌量が少ないためノルアドレナリンが多く分泌し、結果、交感神経が過敏に働きすぎて早漏になるのです。射精が早い遅いの差は、セロトニンの分泌量に原因があります。



早漏克服の鍵は脳内ホルモンのセロトニン
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勃起と射精に関わる脳内ホルモン(1)

勃起と射精に関わる脳内ホルモン



ノルアドレナリン noradrenaline


ノルアドレナリンは覚醒や興奮に大きく関係している神経伝達物質です。

ストレスや不安を感じると、多量に分泌されるという特徴を持ち、交感神経を活性化させ、心拍数や血圧を高めるといった変化をひきおこします。



何らかの原因でノルアドレナリンが多く分泌されると、脳内で過剰な興奮や活性が生じ、情報の混乱がおこります。そのため、射精命令が異常に早く伝達され、早漏という症状を引き起こします。
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